37BASE

多趣味の飲食店経営者のブログ

家で、かき氷を作って食べるときは焦ってはいけない理由

今日は、久々、実に30年ぶりくらいに家でかき氷を作って食べました。

 

嫁さんの実家に一度だけしか使用していないかき氷器がしまってあるが

母が潔癖症で一度使ってしまってあった物はもう使いたくない

という話だったので、持ってきてもらいました。

 

子供に氷をセットしてもらいゴリゴリやってもらいました。

f:id:HR37:20190813010310j:plain

 

シロップは定番のイチゴ、そして練乳

 

f:id:HR37:20190813010333j:plain

 

仕事から帰って来たばかりで

汗だくの暑い状態の僕

 

いつもはうるさい家族が珍しく僕に一番に提供してくれました。

 

たまには優しいな~とか思いながらがっつきました。

 

もうこんなスタンダードなかき氷は本当に久々に食べたので

こんなにうまかったか?と問いかけるように

そして懐かしい思い出を溶かすように

あっという間に胃袋に収まりました。

 

ちょうど僕が食べ終わる頃でした

子供が、かき氷は一番最初に食べる人が損するんだよ

一番量が少ないから、と言うのです。

 

それは、君のさじ加減だろと僕

 

でもやっぱり違うようで

かき氷は専用のカップに氷を作って

かき氷器にセットします。

でも約1センチほど、その氷は残って

もうそれ以上削れなくなります。

そこにまたカップの氷をセットして次の人の分を削ります。

そしてまた1cm氷が残ります。

 

この残った1センチは最初の人の氷ですから

2番目の人は氷を1カップ分フルで消化できたことになります。

 

ということで一番に僕にかき氷をくれたのは

優しさでもなんでもなく、単に氷の量が一番少ないから

という理由でした。泣