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多趣味の飲食店経営者のブログ

夢遊病?エクソシスト?知らない名を名乗る自分

ここ1年程前から中途半端な時間に急激な眠気に襲われるようになりました。

 

だいたい22時過ぎたくらいからなのですが

まだやらなければならない仕事が残っているため

頑張って起きようとするのですが

ものすごく体力を使うというか

起きようとすることがしんどすぎて横になってしまいます。

 

「1時間後に起こして」と嫁さんにお願いして仮眠するのですが

嫁さんに曰く、どれだけ起こしても全く起きない。

 

起きても寝ぼけて訳の分からないことを言う。

 

の一点張りです。

 

だいたい3,4時間寝ると勝手に目が覚めて

そこから朝方まで仕事をするような毎日を送っています。

 

1時間後に起こすとだいたい「もう起こさなくていいから」とか言うらしく

結局そのくらい寝てしまうんですね。

 

毎回翌日に前日の自分の寝ぼけ具合を聞いて楽しんでおり

「起こさなくてもいいからっておれが言ったとしてもそれはおれじゃないから

いう事聞かなくていいぞ」

とか嫁さんに言っていたので、起こすほうも必死。

 

無理やり僕の上体を起こし、両足で壁に押さえつけたり

顔を足で踏みつけたり

布団から引きづり出したり

顔や尻に油性マジックで落書きをしたり

 

どんどんエスカレート

 

でも、昨日は少し違いました。。。

夢遊病エクソシスト?ただの寝ぼけ?

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いつものように1時間後に嫁さんが僕を起こしたそうです。

 

嫁「起きて、時間」

 

僕「。。。。。」

 

嫁「何してるの、起きて」

 

僕「動画見てる」

 

嫁「何の動画見てるの?」

 

僕「魚の仕掛けの動画」

 

嫁「今は別のあなたなの?」

 

僕「うん」

 

嫁「名前はなに?」

 

「きりゅう」

 

嫁「爆笑」

 

その後しつこく起こしてくれて、なんとか起きれたのですが。

 

「きりゅう」て。。。。怖

 

もちろん僕の名前はきりゅうでもなければ

 

きりゅうという知り合いどころか、そんな名前の人とは実際に会ったことすらありません。

 

桐生でしょうか、それとも苗字ではなく下の名前のほうでしょうか。。

 

寝ぼけたにしても謎過ぎて怖くなりました。

 

以前の僕は超敏感で

 

雑誌のページをめくる音で起きたり

CDコンポの(懐かし)電源が入る音で起きたり

 

寝てもすぐに起きちゃう体質だったのに今はこれです。

 

これってただの寝ぼけで済ませていいんでしょうか?

誰か教えてください!

 

おそらく夢遊病だった弟と叔母

夢遊病という言葉で小さい頃の事を思い出しました。

 

父親から聞いたのですが、夜中に庭で物音がして

不審者かと思い、そーっとバットを片手に玄関を開けたそうです。

 

すると一人の女性が庭の向こうのほうでなにやらごそごそやっていると。

 

よく見ると真っ暗闇の中、選択をしているようなしぐさだったようです。

 

不気味に感じて近寄ると、それは寝間着姿の僕の叔母。

 

父は「何やってるの」と言うと

ハッとした感じで家に戻ったそうです。

 

そんな話を幼い時に聞いて、夢遊病って怖いなと思っていたのですが。

 

ついに自分の家でも起きたのです。

 

それは母から聞いたのですが、うちの親は自営で

同じ敷地内に事務所がありました。歩いて50mほどなのですが

仕事を終えた母が事務所を出て家に向かう途中

 

停めてある自分の車の横で僕の弟がなにやらはだしで立っていたようです。

 

その時は寝ぼけたのかなと思い抱いて連れて帰ったようですが。

 

その後、またもや、玄関に弟の靴がないことがあったようで

 

でも寝室を覗くと弟は普通に僕と寝ていたと。

 

くつはどこに行ったんだろうと思っていたら

翌朝車の横に靴が脱いであったと。

 

ということは幼い弟が夜、暗闇の中一人で2,30m離れた駐車場まで

歩いて行って戻ってきて寝たということです。

 

それを聞いて、複雑な感情を抱いた僕は

弟に覚えているか聞いたのですが、当然全く覚えていませんでした。

 

これらは夢遊病っぽいですが、今の僕の状況とは違う気がします。

 

そこで夢遊病とはどんなものなのか一度も調べたことがなかったので

調べてみることにしました。

 

夢遊病とは

夜中、睡眠状態のままで動きまわってしまう。そんな状態を「夢遊病」「睡眠時遊行症」といいます。「夢遊病」の名前だけは、多くの方が知っているのではないでしょうか。夢遊病は、覚醒の機能が上手く働かない睡眠障害1種です。

患者さんの多くは3歳~9歳ごろに始まり、通常は睡眠機能の発達にともない落ち着いていきますが、まれに成人でも発症します。

成人で夢遊病のような症状がみられた場合、他の病気や飲んでいる薬が原因の可能性もあります。夢遊病にはどんな特徴があるのでしょうか?

夢遊病の症状

症状の出方は人によって様々ですが、

  • 深い睡眠中、意識がないまま動き回ってしまう

ことが特徴です。

動きはしっかりとしていますが、表情はうつろで、声をかけてもほとんど反応せず、目覚めさせるのは困難です。

具体的な行動には、

  • ベッド上で起き上がり、あたりを見回す
  • ドアを開け閉めする
  • クローゼットに入る
  • 着替えて外に出ていこうとする
  • 物置で用を足す
  • 台所で何かを食べる

などがあります。

遊行中に意識はありませんが、感覚器官は働いているため、扉をあけたり、階段を降りたりということができます。けれど、周囲の状況や人を認識できているわけではないため、クローゼットや物置をトイレと思い込んで用を足してしまったり、上階の窓から外へ出ようとしたり、裸足で外に出て足が傷だらけになったりと、危険がともなうことがあります。

夜間の睡眠時に限定し、食行動や性行動に意識が働かなくなることもあります。食行動では無意識に台所へ行って冷蔵庫の中のものなどを食べます。性行動では、無意識のうちに性的な行動へおよびます。大人で認められる夢遊病(睡眠時遊行症)のタイプとして、睡眠関連食行動障害や睡眠関連性行動障害として呼ばれています。

遊行は、脳が眠り体は動くノンレム睡眠中におこります。ノンレム睡眠は、脳が休むいわゆる「深い眠り」です。ノンレム睡眠は睡眠の前半に多くみられるため、遊行症状は睡眠時間帯の前半1/3を中心におこります。遊行時間は通常110分と一時的なものです。まれに1時間ほどに及ぶこともあります。

覚醒させるのは難しく、そのまま促すと睡眠に入っていくことが多いです。そして起床後は、遊行の記憶はありません。まれに覚醒して一時的な混乱が収まって意識がはっきりしてきても、遊行のことを思い出すことができません。

症状は毎日おこるとは限らず、週1、月に数回程度、など人によって様々です。(引用元:元住吉こころみクリニック

なるほど、やはり叔母や弟は夢遊病だったっぽいですね。

 

しかし僕の知らない名を名乗る事件は違いますね。

考え過ぎかな。。

 

再度同じ名を名乗ったらアウトですよね。

そうならないことを願います。