37BASE

多趣味の飲食店経営者のブログ

果物は、農園で買うべき理由

f:id:HR37:20190908225553j:plain

今日は、朝一で、ぶどう農園に行ってきました。

ここ愛知県、知多エリアにある東浦町

ぶどうで有名な場所です。

 

いたるところに農園があるのは知っていたのですが

行ったことがなかったので、この度行ってきました。

 

グーグルで「東浦 ぶどう」と検索すると

たくさん農園がヒットするのですが

その中でもレビューの数が多く、点数の高い農園を選びました。

 

レビューの内容に「迷ったらここへ行けば間違いない」と

書かれていたのが決め手だったのかもしれません。

 

農道を走り、脇道に入るとその農園はありました。

その名も「石田農園」。

f:id:HR37:20190908235238j:plain

 

 

着くとすでにぶどう狩りを楽しんでる方々がたくさんいました。

ぶどうの屋根の下で井戸水で冷やしたぶどうを食べられるようです。

f:id:HR37:20190908224954j:plain

今回僕らは、ぶどう狩りをする時間はないので、ぶどうを買って持ち帰ります。

f:id:HR37:20190908230032j:plain

木の板に、ぶどうの種類がずらりと書かれ、壁に貼られています。

そして全ての種類が自由に試食できるようになっています。

 

今日、そこで売っていた種類は

・露地巨峰

 屋外で栽培された巨峰でハウス栽培よりも時期が遅い。

 味はお馴染み、安定のおいしさ。

 

・ロザリオ

 優良品種の両親を持つ、1987年に登録された

 サラブレットの品種のようです。

 

・クィーンニーナ

 食味に優れた大粒の赤いぶどうとして注目を集めており

 甘みが強く酸味少なめ、みずみずしく硬めの果肉。

 

・オリエンタルスター

 巨峰より一回り小さく、ぎっしりと身がついている外観。

 甘み強めの酸味低め。

 

・マニキュアフィンガー

 粒の形がとても長く、先端が赤いため

 マニキュアを塗った女性の指のようなのでこの名前が付いたそう。

 皮ごと食べられ、あっさりと甘く、食味の良い品種。

 

ネヘレスコール

 さっぱりとした甘さ。

 特徴は何といっても一房で3kg近くになるものもある

 大きなぶどう。粒は小さめ。

 

の6種類でした。

通常スーパーではお目にかかれないレアな種類もありますね。

 

お値段はだいたい100gで140円~180円と種類によって異なります。

その他完熟して房から取れ始めているものなど詰め合わせの物もあり

安い物で巨峰2kgで1000円とかなりお値打ちです。

だいたい8房くらい入っていました。

 

全ての種類を試食させていただき、なんと家族全員の意見が一致。

クィーンニーナに決定!

 

正直全部美味しかったですが、これが一番好みの味、肉質でした。

これと、2kgの巨峰の詰め合わせを購入して帰りました。

 

日曜だったからということもあるかもしれませんが

次から次へと車が入ってきて、大繁盛していました。

しかも子供連れの家族や高級車に乗る年配の夫婦が多かったように感じます。

こだわる人は、わざわざ足を運んで、新鮮で美味しい物を食すのだなと

思い、果物に限らず、今度は野菜や魚も直売所へ行って購入してみたいです。

 

まとめ  果物を農園で買うべき理由

・通常お目にかかれない種類豊富な果物を手に入れることができる。

・その日の朝、採れたてのフレッシュな果物を手に入れることができる。

・試食をしてから品定めができる。

・市場価格よりお値打ちに購入できる。

・農園によっては「狩り」もやっているので、レジャーとしても使える。