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多趣味の飲食店経営者のブログ

お賽銭はいくら入れるのがベストなのか?

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初詣シーズンの今、僕は1月の2,3週目くらいまで休日は初詣に行きます。

実は小正月と呼ばれる15日までは初詣という扱いになるそうです。

なんというか神社の神秘的な雰囲気だったり、大きな所だと出店が出ておりお正月の雰囲気が好きだからです。そして日頃の感謝をしに参拝するのですが、お賽銭はいくら入れるのがベストなのか迷うことがあります。

人によっては5円は「ご縁」という良い意味でとらえている人、穴が開いてるから縁起が良くないという人などがいます。

実際には気持ちで、いくらだろうが関係はないのだと思いますが、縁起を担ぐタイプの僕としてはしっかりと縁起の良い金額を賽銭箱に入れたいので、調べてみました。

 基本の基、賽銭とは

古くはお金ではなく、米が供えられたり、撒かれていたのが始まり。

中世頃に金銭を奉納するのが流行り始めて浸透したそうです。

賽銭箱が置かれ始めたのは近代になってから。

賽銭は願い事を叶えてもらう対価ではないとする説もあり、日本書紀の「罪を素戔嗚尊に負わせ、贖罪の品々を科して差し出させた」というところから自身の罪を金銭に託して祓うとする説(浄罪箱)と、賽銭箱に硬貨を入れる音で罪祓う(と同じ)とする説がある。引用元Wikipedia

 

 このようにお願い事をするというより、自分が犯した罪を許してくださいという意味でお金を入れるという説があるのは全く知りませんでした。

僕の場合はいつも基本は日頃の感謝をさせてもらうのみですが、どうしても、もう神様にお願いする以外どうしようもできないという問題が勃発した時に限り、どうか力を貸してくださいという意味でお願いしたりしてしまっています。

賽銭はいくら入れると縁起が良いのか

あの風水インテリア第一人者で有名なDr.コパさんは、1円、10円、100円を1枚づつ用意して「115円」入れるのが良いとおっしゃっています。風水的に115は天下をとれる数字だそうですよ。

しかも「115円」語呂でいうと、「いいごえん」ということで縁起も良いです。

 

その他、語呂が良い金額

・5円・・・ご縁

・11円・・いい、いい円

・15円・・十分ご縁

・20円・・二重に縁

・25円・・二重にご縁

・41円・・よい縁

・45円・・終始ご縁

・50円・・ご十分な縁

・115円・・いいご縁

・485円・・四方八方からご縁

 

また5円玉や50円玉は穴が空いているから見通しが良いとされているのでこれらを多めに用意して語呂と組み合わせると尚良いそうです。

 

また10円は、語呂としてはあまりよくないです。

「10」は「とう」と数えたりもするので「遠」ということで、縁が遠のくといったような意味につながってしまいます。しかし、5円玉 x 2枚だと、「重ね重ねご縁がある」といった意味になります。

 

あとは、「500円」、500円より上の硬貨は通常流通している中ではありませんので、「これ以上の縁がない」という意味にもなってしまうかもしれません。

 

21円や31円などの割り切れない数字は夫婦円満などに良い数字だそうです。

 

お金に余裕のある方は、1万円も良い意味があります。「万円」をひっくり返して「円万→円満」となるそうです。

こうなってくるとなんでもこじつけることができてしまいそうで少し混乱してきました。

 

自分なりに出した賽銭に良い金額はこれ

 

調べていくうちに、縁起のいい金額というのはどんどん出てきて、一体なにが一番いいのかわからなくなってしまいました。

そこで自分なりに考えてみたところ、「55円」で行ってみようと思います。

・5円、50円共に見通しが良く縁起良し

・語呂では「ご十分なご縁」

・財布に優しいので神社内に数か所参拝箇所があっても大丈夫

 

以上のような理由で決めました。

 

ただ、今年はDr.コパさんの「115円」の天下を取れる数字というのが気になってしまっているので、ここぞという時には「115円」でいかせていただきます!

 

以上、賽銭はいくらいれるべきなのか自分の中の葛藤でした。