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多趣味の飲食店経営者のブログ

【裏ワザ】本来捨てるもので肌のシミのケアをする方法

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年齢により目立ち始める「シミ」。最近自分も、若い頃の日焼けのお返しなのか、シミが目立つようになってきてしまいました。

そこで市販のメンズ用のシミのケアクリームを購入したのですが、現在まだ効果は見られず。。やはりがっつりお金をかけるしかないのかと思っていたところ

お金をかけずにシミを改善させる方法を発見しましたので書き留めておきたいと思います。

 【裏ワザ】本来捨てるもので肌のシミのケアをする方法

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・米のとぎ汁で洗顔

昔は書道で衣服などに飛んでしまった墨を取り除いてきれいにするのに米のとぎ汁を使っていたそうです。それは肌にも同じ効果を与えてくれるのでシミのケアへの期待も大です。

米のとぎ汁にはビタミンB1ビタミンB2、ビタミンE、セラミドなどが含まれており、古い角質を落とすピーリング効果があります。

市販のピーリングジェルなどは成分が強すぎて肌の弱い人は逆に肌荒れしてしまったり、古い角質だけではなく、新しい角質まで取り除いてしまう可能性もあります。

その点、米のとぎ汁は微粒子が古い角質だけを取り除いて、自然の力で優しくピーリングしてくれるのです。

米のとぎ汁の沈殿クリームでフェイスパック

とぎ汁で洗顔をして古い角質を落とした後、このとぎ汁の沈殿物をフェイスクリームとして、フェイスパックに使えます。この沈殿物というのは米ぬかのような成分なので、大変効果のある天然美肌成分です。

まずこのクリームの作り方ですが、こめのとぎ汁を大きめのボールなどの容器に移し、冷蔵庫の中へ入れます。(生ものなので時間が経つと効果がなくなっていきますので、なるべく早めに使うことをおすすめします。)

数時間すると沈殿物が底に溜まってきます。溜まったら水をゆっくりと捨てます。そして沈殿物だけを残して、それを洗顔後の肌に塗ります。5分ほど放置してぬるま湯で洗い流します。

これびっくりするほどしっとりした肌になりました!

 

米のとぎ汁、その他の活用法

・米のとぎ汁を入浴剤代わりに

その他の活用法として、とぎ汁を風呂に入れて入浴剤にすると全身にすべすべ効果が期待できます。

米を研いだ後、とぎ汁を浴槽に流し込むだけの超簡単入浴剤として活用できます。

 

・米のとぎ汁を洗髪に

シャンプー後の仕上げ洗いで、とぎ汁を使ってマッサージをするように頭皮を洗います。

毛穴に詰まった皮脂の汚れ落としに効果が期待できます。

ということは抜け毛対策にもなりますね!

 

・米のとぎ汁を全身の保湿剤として

手のかさつき、かかとのカサカサにもとぎ汁は活躍します。

とぎ汁を染み込ませるようにパッティングしたり、沈殿したクリームを塗りこんでも良いです。

 

米のとぎ汁を活用する際の注意点

様々な肌のケアに活用できる米のとぎ汁。コストパフォーマンスマックスですが、特に肌の弱い方は、最初から濃いとぎ汁を使用してしまうと刺激が強すぎる場合があります。

最初は、けっこう水で薄めてから使用して、自分の肌に合った濃度を割り出して使うようにしましょう。

 

追記

これは僕の失敗談ですが、とぎ汁の沈殿したものを洗顔後に顔に塗りながら、シミよ消えろという思いからついべちゃべちゃに塗りすぎてしまい、目にはいってしまいました。自然の物だし大丈夫だろうとそのまま続行して、しばらく放置をしようと思っていたのですが、とぎ汁の微細な粒子が目に入ったのでしょうか、ものすごいごろごろ感に襲われました。1分くらい目を洗い続けてようやく回復しましたが、あれはまずいですね。あきらかに眼球に傷をつけてしまうので、目に入らないように注意してください