37BASE

多趣味の飲食店経営者のブログ

どうしようもなく眠い時に目を覚ます方法

 

f:id:HR37:20191216022355j:plain

最近、夜パソコンを開いてカタカタやっていると必ず眠気に襲われて

うとうとしたり寝落ちしたりしてかかった時間のわりに作業が進んでいない、という状況が続いています。時間がかかる分、布団に入る時間も遅くなり、翌日も眠気が襲うという悪循環、どうにかしたいと思い、眠気を覚ます方法を調べてみました。

 

 

眠気を覚ます方法

以下は自分がやったことのある方法です。

冷水で顔を洗って目を覚ます

子供のころからやっている一般的で定番の眠気覚ましと言えるであろうこの方法。たしかに一時的には目が覚めます。しかし芯からは冷めていないので持続性はあまりないように思います。

腕立てや腹筋を猛烈にやって目を覚ます

うとうとしている状態から、眠気への苛立ちによる猛烈な運動。結果的に若干眠気は冷めます。そして冷水で顔を洗うよりも持続性はありますが、弱めの効き目で長く効くような感じです。筋トレもできて一石二鳥ですが、うとうと状態からの急な運動のため疲れもやばいです。これは心臓に負担がかかっているような気がします。

セルフビンタで目を覚ます

これは運転中に眠気が襲ってきた時によくやります。

眠気への怒り、そして運転中なので絶対に寝てはいけないという思いからの渾身のセルフビンタ。痛いわりに目が覚めません。持続時間は30秒ほど、痛みのわりに持続性もないといういいこと無しの方法ですが、これでだめならどこか駐車できる場所で停めて、少し仮眠をとるしかないでしょう。

眠気に効くツボを刺激して目を覚ます

目頭、手のひらの中央、中指の爪の生え際付近、頭のてっぺんなど、眠気に効果があるとされるツボを押してみるという方法ですが、自分的には気持ちよくなってしまい逆効果な気がしました。

コーヒー、紅茶を飲んで目を覚ます

この方法、自分は若いころは効き目がありましたが、中年となった今は

ほぼ効き目無しです。関係なく眠くなり寝落ちします。

時間差で効いてきて、布団で眠るころに深く値付けないというパターンが多いです。

仮眠をとって、目を覚ます

1時間またはそれ以上仮眠した時は、かなり目が覚めてすっきりした感じになります。これは自分的には一番効き目のある方法ですが、そんなに仮眠をとる時間のない時には15分とか仮眠することもありますが、そのくらいの短い時間だとほぼ効果のない場合が多かったです。

 

眠気覚ましのドリンクを飲んで目を覚ます

眠〇打破などの眠気を覚ますドリンクを飲むと確かに目は覚めてきますが、ただ味がとってもまずい、そして胃腸が強くない自分には刺激が強すぎて、その後腹痛などに襲われました。そしてコストがかかってしまうという点でもなるべくほかの方法で覚ましたいものです。

 

立って作業して目を覚ます

これは自分にはあまり効果がありませんでした。

そして昔、立ち仕事をしながら夢を見たことが何度もあります。

 

この他にも調べてみると眠気覚ましの方法がでてきましたが自分はまだ実践していません。

・正しい姿勢で作業する。

・ストレッチをする。など

 

まとめ

今回、調べたもの全ては試していませんが自分的に一番効果のある方法は1時間から1時間半くらいの仮眠でした!やはり眠い時は寝るのが一番なのかもしれません。

その他の方法は昔は効果があったものでも現在は効かなくなっているという事が多かったです。

また新たな効果的な方法を発見したら追加していこうと思います。