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多趣味の飲食店経営者のブログ

お祭りの金魚すくい、最後に残った金魚はどうなる?

今日は、地元のお祭りということで、子供達を連れて行ってきました。

 

定番のスーパーボールすくいは人気で長蛇の列。

 

そんなに並んでまでやりたいかというくらい並んでいたので

諦めるだろっていう流れかなと思いきや。

しっかり並ぶそうで、ただそれを待っているのもあれなので

自分は食べ物に並びました。

 

15分ほどならんで焼きそばをゲット。そこから20分ほど

子供がスーパーボールをすくうのを待ちました。

 

その間、小学校ぶりに見る人、中学校ぶりに見る人と

懐かしい顔ぶれがちらほら見え、時々軽くあいさつをかわしたり

交わさなかったりしながら夜も更けていきました。

 

いろんな店が売り切れで徐々に店を片付け始めていました。

 

じゃあ自分たちもそろそろ帰るかと、そういっていた時

 

後ろのほうから「金魚ただですよ~」と叫ぶ声

 

行ってみると、金魚が余ってしまっているからただであげるとのこと

どこかの少年がおじさんに余ったらどうするの?と問うと

悲しげな顔で、処分しないといけないんだよ。と言っていました。

 

自分が子供の頃は昆虫や魚など飼育するのが大好きだったので

金魚すくいはかならずやっていましたが最後は処分されるということは

全く知りませんでした。

というか金魚すくいは1番人気だったような気がします。

むしろ自分はひよこすくい的な物までやってひよこを育て

ニワトリにして卵を毎日授かっていましたよ。

 

それがこういう時代なのでしょうか。

確かに金魚を飼っている家をほとんど見なくなりました。

昔は高確率で玄関でみんな飼っていましたよね。

 

きっとそういうことなんでしょうね。。

 

ただですよ~と言っているのにまだまだ大量にいました。

どこかのため池とかに放流しちゃだめなんでしょうか?

金魚の見える池とか、人気でそうですけど

そう簡単なものじゃないんですかね。

 

あの金魚たちはさんざんすくい網で追い回されたあげく

すくわれなくて一安心しているやつらは処分されるのかと

思うとやるせない気持ちになりましたが、うちにすぐに飼育できる

環境はないので、そのまま帰ってきました。

 

 

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最後余った金魚たちの命も救えて、そしてお金も生み出すような良いアイデアのある方はこれを利用したらよいのではないでしょうか。